事業内容のご紹介
株式会社アサクラは、茨城県土浦市を拠点に、地域に密着した左官・土木を基本とした外装・内装工事を行っています。
マンションや公共施設、商業施設などを中心に、
受け継いできた技術と新しい技術も積極的に取り入れた施工で
地域の建物づくりを支えています。
こちらのページでは弊社で行っている事業内容を詳しくご紹介いたします。
お仕事のご依頼もしくは、求職者様のご応募の参考になればと思います。
どうぞご覧くださいませ。気になったことはお気軽にお問い合わせください!
左官土木工事を行っています
株式会社アサクラでは、マンションを中心とした左官土木工事を幅広く手がけています。外装・内装ともに対応し、建物の質を左右する重要な工程を担っています。基礎部分の精度はもちろん、仕上がりの美しさにもこだわり、丁寧な施工を行うことが私たちの強みです。長年の経験で培った技術と確かな仕事で、建築現場の品質向上に貢献しています。新築から改修まで、さまざまな現場で柔軟に対応できる体制を整え、信頼される施工を追求し続けています。
タイル工事
マンション・店舗・住宅などの壁や床にタイルを貼る工事です。タイルにはさまざまな色・模様・素材があり、貼り方によって空間の雰囲気が大きく変わります。作業は、タイルを貼る位置の割付(配置計画)を考え、接着剤で貼りつけ、すき間を埋める「目地仕上げ」で完了します。水回りや玄関、外部など、場所によって施工方法が異なるため、幅広い技術が身につく仕事です。見た目にも分かりやすく、完成したときの達成感が大きい工事です。
コンクリート工事・ブロック積み
建物の土台や外構に関わる工事です。コンクリート工事では、型にコンクリートを流し込み、固め、表面を整えて強く丈夫な構造をつくります。マンションや施設など、大規模建築の基本となる重要な作業です。また、ブロック積みでは、外壁・境界塀・階段などに使われるブロックを水平・垂直に合わせて積み上げていきます。どちらも建物の安全につながる、とても大切な仕事です。
下地工事
壁や床の「下地」をつくる工事です。下地とは、クロスや塗装などの仕上げをする前の土台の層のことで、建物の最終的な仕上がりを左右します。たとえば、壁を平らに整えたり、段差をなくしたり、強度を確保したりといった作業を行います。仕上げの職人さんがきれいに施工できるよう、見えない部分を正確につくる大切な工程です。建物全体の品質を支える“縁の下の力持ち”といえる仕事です。
建物の壁や床の仕上げ
建物の見た目や雰囲気を大きく左右する、壁や床の仕上げを行っています。たとえば、内装では漆喰(しっくい)や珪藻土などの素材をコテで塗り、表面のデザインや質感をつくっていきます。外壁や基礎・土間などでは、モルタルを使って丈夫な面をつくる作業も行います。コテを使った仕上げは一つひとつ手作業のため、丁寧さと経験が求められますが、その分“形として残るものづくり”を実感できる仕事です。






